個別指導だからどんなレベルにも適応

学力がないが大学進学したい人

偏差値の高い大学に進学するには授業のレベルが高い難関高校に進学するのが良いでしょう。しかし高校進学時にあまり勉強していないとそれは難しく、レベルの低い高校に通わなくてはいけません。レベルの低い高校だと入試の試験範囲を終わらないときもあり、大学進学のためには自分で試験範囲の勉強が必要です。集団指導塾だと学力別のコースが設定されているため、あまりに学力が低いと最低レベルのコースにさえ入れず勉強ができない可能性があります。個別指導塾では入塾時の学力は問われず、生徒の希望に応じた指導をしてもらえます。時には高校生に対して小学校や中学校レベルの内容の授業を行ってくれるときもあり、少しずつ学力アップできるようサポートしてもらえます。

ワンランク上の学校を目指したい人

偏差値を10上げるとき、40から50に上げるのと60から70に上げるのでは勉強の大変さが異なるでしょう。40から50であれば基礎的な内容を勉強すれば比較的簡単に上がります。一方60となると既にそれなりの学力があるはずで、70にするには何をしたらよいのかわからないかもしれません。個別指導塾のいいところはいろいろなレベルの生徒に対応してくれるところで、すでに一定の学力がある生徒がワンランク上を目指したいときにもそのサポートをしてくれます。講師の中には難関大学出身の人もいるので、その人から勉強のやり方や難関学校の出題傾向を教えてもらえるでしょう。得点力の弱い特定の科目だけ集中的に成績を上げたいときにも向いている塾の仕組みです。